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『湯川秀樹論』

 高内 壮介著 第三文明社

 この本は、湯川自身がこの著者のために『私が歩んできた道』という一文をよせ、その中で、

 本書の著者、高内壮介氏は私にとって、まったく未知の人であった。ところが本文のゲラ刷を一読して、高内氏の方は意外によく私の心の内面まで見透しておられるのに驚いた。

と評しておられます。湯川自身が目を通した唯一の湯川論といえます。

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Tag: 湯川評


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Last-modified: 2014-05-05 (月) 13:34:24 (1149d)